ぎっくり腰の恐怖
私が初めてぎっくり腰を見たのは、叔父が重いものを持ち上げたときになったときのものでした。
叔父は突然の激痛に動けないどころか声も出ないくらいになってしまったのですが、その姿が妙に可笑しかったので大笑いをしてしまった記憶があります。
当然その後痛みが引いた後に叔父には「笑い事じゃなかったんだぞ!」と怒られてしまったのですが、そう言われても実際にはぎっくり腰という言葉の可愛らしさもあって、そこまで辛いものだとは考えていませんでした。
しかし、その数年後にぎっくり腰を笑った自分に対して猛烈に反省することになります。
ぎっくり腰は痛い!!
ぎっくり腰は本当に突然やってきます。
普段から「ちょっと腰のあたりに違和感があるな〜。」などの前兆のようなものがあればその予防もしっかりできるのでしょうが、そんなものは当然なく本当に突然やってきます。
私もそのあまりの突然さとその痛みで結構な長い間何が起きたのかさえも分からないような状態でした。
そしてそのときも全く自分の体を動かすことができず、結局そのまま2,3日程度ベッドで身動きもできないような状態になりました。
家族や友人などは私のその姿を見て笑ったりもしていましたが、本当にぎっくり腰は笑い事ではないんです。
誇張でも何でもなく、本当に寝たきりのような状態になります。
痛みから学んだぎっくり腰対策
私は一回ぎっくり腰になったときの恐怖心から、ぎっくり腰が回復してもまた再度同じことにならないために様々なことに気を使っていました。
そのためにぎっくり腰の予防法やまた実際になったときの対処法などを、診てもらったお医者さんや書籍、そしてネットなどからとにかくまたぎっくり腰にならないためにあらゆる情報収集をしました。
やはりあれだけ大笑いしていた叔父のぎっくり腰も、自分のこととなれば必死です。
そしてそのおかげもあってかそれ以来ぎっくり腰にはなっていません。
ぎっくり腰を実際に経験している人もそうでない人もある程度ぎっくり腰に関しては普段から気をつけることが大事だと私は思っています。
そして万が一あなたがぎっくり腰になってしまったときも、事前にある程度その知識を覚えておくだけで、あわてずにその対処もできるはずです。
もしもあなたが実際にぎっくり腰になったことがなくこのサイトに訪れたとしたら、是非この機会にぎっくり腰の予防法や対処法を覚えていってくださいね。
