大腰筋をトレーニングで鍛える!

ぎっくり腰などはある日突然となったりするするものですが、そのぎっくり腰の原因となるのが大腰筋の衰えと言われています。

大腰筋は足の付け根に位置する体の内側にある筋肉ですので、腹筋や背筋などのように目に見えるものではありません。
その為、普段筋トレをしているような人でも意外と見逃してしまう箇所であり、しっかりと大腰筋を鍛えることを意識したトレーニングが必要となってきます。

最近この大腰筋トレーニングはダイエットにも非常に効果が高いとして多くの人から注目を集めています。

大腰筋を鍛えるためには、腕立て伏せや腹筋運動のような負荷の高いトレーニングは必要ありません。

是非ぎっくり腰や腰痛の予防のためにも、テレビでも見ながら定期的にトレーニングを続けましょう。

大腰筋トレーニングの方法

自宅でできる大腰筋のトレーニング法をいくつかご紹介します。

まず直立に立ち両手を組み頭の後ろに置きます。
そして片方の足を前に出し、ひざをゆっくり曲げながら重心をその足に置いてください。
その際に前に出していない方の足のひざが床につくかつかない程度のところまで深く曲げるようにします。(きつい人はそこまで深く曲げなくてもオッケーです。)
片足が終わったら次にもう片方の足も同様にして前に出します。
これを繰り返し両方で15回程度繰り返します。

このトレーニングをすることで、大腰筋だけでなく、太ももの前面・裏面を鍛えることができ、さらにヒップアップも同時にできますので、足やせを目指している人も是非お試しください。

次はレイズアップと呼ばれるトレーニング法です。

こちらはやることと言えば、床に寝転がり足を伸ばした状態で両足をちょっとだけ宙に浮かせるものです。

その際反動は決して使わず、ゆっくり足の付け根の力で足を持ち上げることを心がけてください。

こちらも15回程度を頑張って繰り返してみましょう。

このレイズアップでは下腹部にも力が入るため、下っ腹がちょっと出てきたという方も行っているトレーニングです。

ぎっくり腰予防と同時にメタボリックの解消にもなるこれらの大腰筋トレーニングを是非定期的に行いましょう。



このページの先頭へ