腰痛とタバコの関係

タバコは決して健康には良いものではないというのが世間での一般常識となっていますが、タバコは腰の状態にもあまり良くないという話もあります。

タバコと腰痛は何の関連性もないようにも思えますが、タバコを吸うことで体中の血管が一時的にとはいえ縮むことになりますので、これは決して自然なことともいえません。

腰の中でも特に腰痛と密接な関係がある椎間板などはそのタバコとの関係が深いとされ、損傷する可能性がタバコを吸う人と吸わない人ではその結果も違ってくるそうです。

ですので実際に椎間板ヘルニアなどになってしまった人はやはりその治療法の一環として禁煙をする方が多くなっているようですね。

最近では何でもかんでもタバコが悪者とされ、そんな中で非喫煙者である私も何となく今のそんな社会には疑問を感じますが、喫煙者の方はタバコにはこんな弊害もあるということは頭の隅にでも入れておいてもらいたいと思います。

禁煙は非常に難しいことなのでしょうが、腰痛などで悩んでいる場合にはまずは自分ができることとして禁煙から是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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