ぎっくり腰以外の腰の痛みの症状

ぎっくり腰を単純に言ってしまうと腰の痛みということになるのですが、もちろん腰の痛みにはぎっくり腰以外の症状もあります。

ただその中でもぎっくり腰はある意味特殊なものとも言えますので、ぎっくり腰は初めてなってしまったという人でも直感的に、「あ。これはぎっくり腰だな。」と分かることが多くなっています。

しかしそれは当然素人の判断であることには間違いありませんので、いくらぎっくり腰の可能性が高いとは言え、それを自分で勝手に決め付けてしまうというのは決して良いことではないでしょう。

そこでここではぎっくり腰以外の腰の痛みを症状とするものについていくつか見ていきます。

・椎間板ヘルニア・・・・この症状の場合左右の片側に痛みを感じることが多く、腰よりも下の方の後ろ側に沿って痛みを感じます。

・変形性腰椎症・・・・急に動き出すと痛みを感じるのが特徴。ある程度体を動かす事で痛みが緩和されることが多い。

・変性すべり症・・・・女性に多いとされる症状。腰の痛みだけでなく足のしびれを同時に感じることがある。

これらはあくまで腰の痛みの原因となる症状の一部ですが、これらの症状の共通の原因として、加齢と腰に対する大きな負担であることが多くなっています。

加齢による衰えはある程度どうしてもしようがないところも大きいですが、腰の負担に関しては普段から気をつけることができるものですので、やはり体の中心となる腰は今は何の障害もない人でも普段からケアしておくことに越した事はないでしょう。



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