しっかりとした食事でぎっくり腰予防

ぎっくり腰の予防のために日頃から食生活をしっかりしなければならないという話を聞いたことがありますが、実際にこの食生活というのはどの程度のものを言うのでしょうか。

まず第一にぎっくり腰になったときには「この食事がぎっくり腰には良い!」というものはありません。

ぎっくり腰はあくまで炎症ですので、それに効果的な食事というものはなく、あくまで安静と患部を温めることが大事となってきます。

症状がひどいときには逆に食事をすることでお腹が多少なりとも動きますので、これが症状を悪化させてしまうなんて話もあります。

そして症状がある程度落ち着いてきたら、何よりぎっくり腰に良いとされるのが温かい食事をなるべく摂るということです。

冷えは万病の元なんて言葉を聞いたことがある方も多いと思いますが、ぎっくり腰もこの例には漏れないようですね。

ぎっくり腰の治癒をなるべく早めるためにも、また再発を防ぐためにもこのことは普段からしっかりと意識をしておいた方が良いかもしれません。

水分を取るときはなるべく冷たいものでなく、常温のもの、もしくは温かいもの。

食べ物もお腹を冷やすとされるナス、きゅうりなどの夏野菜や柿やスイカなどの果物などは、流石に食べるなとは言いませんが、ある程度工夫をしながら食べるなど、なるべく自分の体を冷やさないように注意することがぎっくり腰の予防につながっていくのではないでしょうか。



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