ぎっくり腰の症状って?

ぎっくり腰と一言で言っても、その症状はやはり軽いものから重いものまで幅広くあるようです。

軽い症状の場合は歩ける程度はできるのですが、ちょっと体勢を変えたりすると鋭い痛みが襲ってくる。
重いものとなると、もう本当にちょっとでも動けない程の痛みの差が出てきます。

ぎっくり腰とはその名の通り、腰を痛めたときに「ぐきっ」などの鈍い音が腰から聞こえたりするのですが、実際に腰を痛めてもそれが本当にぎっくり腰かどうかというのは知る術はありません。

痛みが襲ってくるタイミングというのも、重症、軽症によって変わってきますし、軽症の場合はちょっと腰をひねってしまった程度に考えて、それがぎっくり腰かどうか分からなかったという人も多くいるようです。

というのも、世間一般では重いものなどを持ち上げたときに、ぎっくり腰にはなるものだと思われていますが、実際にはくしゃみをしたときや掃除機をかけているときなど、常に日常で行っている事の最中になってしまう人の方が多いとことがあります。

こんな簡単にぎっくり腰にはならないだろう、と皆さん思うらしいのですね。

実際に私がぎっくり腰になったときも、ちょっとくしゃみをしたときです。
花粉症である私が春の間中恐怖を感じていたのは言うまでもありません。

ぎっくり腰とは要するに腰が炎症を起こしている状態ですので、その痛みには特徴があります。

ちょっと焼けるようで、脈打つような痛み。

例えちょっとしたことで腰に痛みを感じるようになったという人はも、こういった痛みを感じればぎっくり腰の症状であると疑った方が良いでしょう。

自分で「大丈夫だろう」と考えずに、ちょっとでもこういった症状を感じたら、痛みが引くまでしっかり安静にし、その後しっかりと病院に行くようにしましょう。



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