座ると痛いときの座り方

ぎっくり腰になってみると、普段何気なくとっている姿勢の中でも実は座っているときに腰に負担が一番かかるというのが分かります。

普通にソファなどに腰掛けるだけなのに痛いんですよ、これが。。

しかし座るなんていうのは、食事中などもとる大事な姿勢ですので、いくらぎっくり腰になったからと言って全く座らないというわけにもいきません。

もちろん寝ながら「あ~ん。」をしてくれる相手が居れば、寝ながら食事なんていうのも趣がありますが、誰にしもそんな相手がいるわけではありません。

少なくとも私には居ません。

そこでそんな私が悶え苦しみながら色々試した中で、ちょっとでもぎっくり腰の痛みが和らぐ座り方をご紹介しますので、どうかご参考にください。

まず食事をするときは、背もたれがある椅子などがやはり一番楽でした。

ちゃんと足があって、背もたれもある椅子ですね。
こういった椅子になるべくそっと、そして背筋をしっかりと伸ばして座ると、比較的楽に座る事ができます。

さらに腰と背もたれの間に、ちょっと固めのクッションや、二つに折り曲げた座布団などを置くとさらに楽になります。

もしこういった椅子がない場合は、いっそのこと立ちながら食事するのが良いかもしれません。

床に座って食べるようなテーブルの場合、私はどんな姿勢にしても全然だめで、結局寝て、座ってを繰り返して食事をしていました。

流石にそんな食べ方も嫌になるので、最終的には立って食べてたって感じでしたね。

ぎっくり腰が発症してすぐなどはとにかく安静が鉄則ですが、こういった食事などのどうしようもない理由がある場合などにも、できるだけ腰に負担のかからない姿勢を心がけるのがやはりよいでしょうね。



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