ぎっくり腰を予防するストレッチと筋トレ

ぎっくり腰は肉体労働などをしている人に多いものと考えている方も多いかもしれませんが、実はデスクワークなどをして普段から運動不足の方がなりやすいということをご存知でしょうか。

普段腰を動かさないことで、関節や筋肉などが衰えていき、その結果としてある瞬間にぎっくり腰という形になって爆発します。

ですのでぎっくり腰にならないためにも、やはり適度の運動やストレッチというものは必ずやっておいた方がよいでしょう。

特に腰の筋肉が固まっている人がぎっくり腰になりやすくなっているため、ストレッチなどは特に重要です。

ストレッチ程度であるならば、普段テレビを見ながらやちょっとした手の空いた時間にできるものですので、無用な痛みを避けるためにもしっかりと日常的に行うようにしましょう。

ストレッチと筋トレの方法

まずぎっくり腰予防のためのストレッチですが、これは非常に簡単で誰でも簡単にできるはずです。

直立にまずは立ち、腰に手をあて上体を後ろにそらしていきます。

あまり急にやってしまうと逆に腰を痛めてしまう恐れもありますので、ゆっくりと徐々に行うようにしましょう。

そして次に両手を頭の上に伸ばし、上体を左右のどちらかにゆっくりと傾けていきます。

これを腰に微妙なハリを感じるまで続け、その後に逆の方向に傾けていきます。

これらのストレッチは簡単ではありますが、人によっては苦痛になる場合もあるかもしれません。

そういった場合はまずは座布団を用意し、それを二つに折り曲げ腰の下に置いた状態で寝転がります。

すると自然と腰が伸びた状態となりますので、ストレッチを行うことが辛いと感じるかたはこの方法で試してみると良いでしょう。

そしてストレッチと同時に行いたいのが筋トレです。

腹筋運動や背筋運動ができればそれが一番良いのでしょうが、それができない場合はウォーキングや水泳などでも十分な筋トレとなります。

エスカレーターやエレベーターなどはなるべく使わず階段を利用したり、通勤するときに一駅分余計に歩くなどをするだけでも随分とぎっくり腰になる可能性も低くなります。

ぎっくり腰の予防と同時に健康的な体を是非手に入れましょう。



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