ぎっくり腰の際の湿布の使い方

私の家庭は昔からそうなのですが、私が何か怪我などをするたびにお決まりの言葉がいつも返ってきます。

ちょっとした切り傷や擦り傷などを負ったとき。

「オロナイン塗っときなさい。」

ちょっとしたいぼ痔で悩んでいたとき。

「オロナイン塗っときなさい。」

関節痛や肩こりで悩んでいるとき。

「湿布はっておかな!」

そしてぎっくり腰になってしまったときにも案の定期待通りの言葉が返ってきました。

「これはオロナイン、湿布のどちらかね?」

我が家ではこの二つは全ての病気に効く万能薬として取り扱われているようです。

温湿布か冷湿布か。

ぎっくり腰や腰痛で悩む人で湿布のお世話になっている方も多いと思いますが、その際に温湿布と冷湿布のどちらを使うべきか悩んでいる方も多いかもしれません。

私も接骨院の方に同様の質問をしてしまったのですが、湿布は確かに気休めにはなるが決して重要なものではない、と言われてしまったことがあります。

しかし私が湿布を昔からよく使っているからか、体のどこかが痛いときに湿布を貼ると妙に気が落ち着くんですよね。

湿布のあの臭いがまた怪我をよくしてくれているという錯覚も起こしてくれます。

そういうことなので一応温湿布と冷湿布のどちらを使うべきかを聞いたところ

ぎっくり腰になりたてで炎症を起こしている段階では冷湿布。

炎症が治まり腰をケアする段階では温湿布

を使うと良いでしょうとのことでした。

今のご時世、湿布を使う方が果たしてどれだけいるのだろうと思ったりもしますが、私と同様の湿布愛好家の方は是非参考にしてみてくださいね。



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