ぎっくり腰になったときの寝方

ぎっくり腰になってしまったときはとにかく安静が鉄則ですが、その時の寝方も間違えるとより症状がひどくなってしまいますので、ちょっと注意が必要ですね。

私がぎっくり腰になったときに先生に言われた寝方というのが、もし片側が痛くなったらその片側を上にして横向きに寝ること。

だけど基本的にはうつ伏せになって寝てね。
ということでした。

確かにうつ伏せに寝ると、仰向けに寝るときと比べると非常に姿勢としては楽です。

そして寝方もそうなのですが、もっと大事なのが寝るところの固さです。

柔らかくてふかふかの布団やベッド、なんて聞いた限りでは非常に寝心地の良さそうな響きですが、ぎっくり腰を患ったときにこれほど最悪なものはありません。

ぎっくり腰になったときはなるべく固めのベッドなどに寝て、腰が曲がらないようにするのがやはり一番楽ですし、それが推奨されています。

もしいつも寝ている布団などが柔らかい場合などは、上に羽織るものだけをしっかりとして、畳の上などにそのまま寝るのが良いと思います。(実際に楽でした。)

ぎっくり腰になってしまって間もなければ、きっと寝返りをうつたびに痛みで目が覚めるようになるでしょうが、その痛みがずっと続くということもありませんから、1週間程度はぐっと我慢しましょう!



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