ぎっくり腰にマッサージはだめ!

腰痛など悩む人がマッサージを受けているところを見かけたりしますが、ぎっくり腰に関してはこのマッサージは決して行ってはいけません。

実際にぎっくり腰になると、あまりの痛さのためマッサージを受ける余裕なんてありませんが、「この痛みを引かせるためにマッサージって有効なのかしら?」なんて魔が差すことはあります。

実際に私はそう思いました。

しかしぎっくり腰は一種の炎症なのでマッサージは逆効果となってしまい、より症状を悪化させる可能性があります。
ぎっくり腰になったときはとにかく安静にすることが一番有効な対処法なんですね。

ぎっくり腰予防としてのマッサージ

写真

ぎっくり腰になる人で多いのが、「座っている時間の長い人」「運動不足の人」「年齢とともに筋力が衰えてきている人」です。

重いものを持ち上げたときにぎっくり腰になるというイメージを持っている人も多いと思いますので、これはちょっと驚きかもしれませんが、実際には上記のような人がぎっくり腰になる可能性が高いと言われています。

運動不足などは日頃からもちろん気をつけた方が良いでしょうが、それ以外にも座りながら仕事などをしている人は座っているときの姿勢にも気をつけた方がよいということです。

ただ座っているだけでも姿勢によっては腰に多大な負担がかかりますし、姿勢に気をつかいすぎて逆に背筋を伸ばしすぎたりすると、腰により大きな負担をかけるということにもなります。

しかし、これらのことは自分だけでは中々気をつけにくいものでもありますので、定期的にマッサージなどに通うというのもぎっくり腰予防のためには良いかもしれません。

マッサージを受けることで腰にかかった負担を軽減することができますし、日々の姿勢に関しても様々なアドバイスをしてくれることもあります。

私はぎっくり腰の再発が非常に怖かったので、ぎっくり腰の痛みが引いてすぐにこういったマッサージを受けるようにしています。

そのおかげもあってか、いまのところぎっくり腰の再発はありません。

腰は体の中心にある重要な部分ですので、できるだけ労わってあげたいですよね。



このページの先頭へ