ぎっくり腰で救急車は呼べる?

私がぎっくり腰になったときにある葛藤があったのですが、それが「ぎっくり腰ごときで救急車は呼んでいいのか?」というものです。

実際にぎっくり腰になると「ごとき」なんて言葉を使うのは非常に気が引けるのですが、それでもやはり救急の病気かどうかと聞かれると非常に難しいところでもあります。

色々な人の話を聞いていると、やはりぎっくり腰を何度も発症している人というのはその対処の仕方も慣れているようで、「ぎっくり腰で救急車は呼ばない。」という人がほとんどでした。

それどころかとりあえず安静にして、後はお医者さんにも行かないという強者が多かったですね、やはり。

しかし初めてぎっくり腰を経験したような人だと、その普段では経験できないあまりの痛さにびっくりして、どうしようもなく救急車を呼んでしまったという方も多いようです。

そういった方の話を聞いていると、救急車の方もぎっくり腰の対処には慣れているそうで、非常に的確な処置の元、病院まで運ばれていったそうです。

これにはもしかしたら色々な意見があるのですが、少なくとも私が言われた事は、ぎっくり腰になったときはとにかくまず安静にするということでした。

安静をまずはしっかりして、その後痛みが引いたら自分で病院に行くのが一番良いと。

この意見が正しければ、まずぎっくり腰で救急車を呼ぶ必要はないということになりますね。

しかし私の周りのぎっくり腰上級者ともなるとこれがやはり一番正しいのかなとも思います。

かといって、ぎっくり腰で救急車を呼んでしまってそれが悪い事だ、ということは決してありませんよ。

あの痛みでは救急車を呼ぶなという方が難しいということは私も十分承知していることです。



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