腰の痛みと病気の関係

腰の痛みにも色々と種類がありますので、素人判断では何故自分の腰が痛いのかというのは中々判断が難しいと思います。

もちろんぎっくり腰の場合には、ちょっと不自然な動きをしてしまったときなど、「あっ!これはぎっくり腰だ。」とすぐ分かるものですが、そうでなく普段から慢性的な痛みが続くような場合はぎっくり腰以外の症状だと疑った方が良いでしょう。

腰の痛みと一言で言っても、その原因となるものは数多くあります。

肩こりなどに似た腰のこりや、腰に負担をかけすぎることによって起こる炎症のような腰の痛み。

また内臓器官などの不具合によって腰の痛みが発症する場合もあります。

ぎっくり腰なのか腰のこりなのか、また内蔵の健康状態が良くないのか。

これらの判断は素人では中々難しく、また病院によってはその原因をはっきりしてくれない場合もまれにあります。

またぎっくり腰の場合はとにかく何もせずに安静、腰のこりの場合はちょっとしたマッサージなど行うなどその症状にもよってその対処の仕方も違ってきます。

ちょっと腰が痛いからと言ってあまり悲観的になるのも決して良いことではありませんが、もし腰の痛みがきつく普段生活をするのにも不便が出てくるといった場合にはまずは必ず専門医の方に相談するようにしましょう。



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