ぎっくり腰とヘルニア

ぎっくり腰が慢性的なものとなり、それが何年も続いてしまうとヘルニアになってしまうことがあります。。

ぎっくり腰とヘルニアはどうしてもつながりがあるものですので、普段から腰痛を持っている人はぎっくり腰と同様にヘルニアにも気をつけなければなりません。

このぎっくり腰とヘルニアの大きな違いとしてまず、ぎっくり腰は比較的短期間で治るもの。

そしてヘルニアの場合は手術などの治療法はなく、かなりの長期の治療期間が必要となっくるということが挙げられます。

ぎっくり腰の場合は炎症であると一般的には言われているものですが、ヘルニアの場合は椎間板の内側にある髄核というものが飛び出してしまうという結構大きな怪我となります。

ヘルニアにかかってしまった人を私自身も数人知っていますが、普段の生活に支障をきたしてしまうほどひどいものです。

私もぎっくり腰をやってしまっているので、決して人事ではありません。。

ぎっくり腰もできれば避けたいものですが、ヘルニアともなると本当に大変なことですので、私のようにぎっくり腰をしてしまったことのある人は油断をせずに普段からしっかりと自分の腰をケアしてあげましょう。



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