ぎっくり腰になったときの対処法と治し方

初めて私がぎっくり腰になったときもそうなのですが、実際にぎっくり腰になるとあまりの痛みにパニックになってしまい、動かないこと以外自分が何をすれば良いかということまでは頭が回らなくなります。

ある程度時間が経ってくると頭の方も冷静になってくるので、「何かをするべきだ」とは考えるのですが、そこで一番大事な何をするべきかが分かりません。

そんな経験をあなたがしないためにも、是非ぎっくり腰になったときの対処法・応急処置の方法をしっかり覚えておいて、万が一実際にぎっくり腰になってしまったときに的確な処置を施すようにしてください。

ぎっくり腰の治し方

ぎっくり腰の予防法では腰の血行を良くするために日頃から温めることを良しとしますが、実際にぎっくり腰になってしまったときは必ず患部は冷やすようにします。

このときに患部を温めてしまうと、逆に症状を悪化させてしまう恐れがあるので絶対にやめるようにしてください。

患部の冷やし方としては、冷凍庫にあるキューブ状の氷をビニール袋などに入れ、それを直接患部に当てるようにします。
この際、あまりに長い間冷やしすぎてしまうと逆効果になってしまう恐れもありますので、目安として10分から15分程度と考えておきましょう。

冷やすというのはある意味原始的な対処法とも思えますが、実際にやってみるとたったこれだけのことでも随分痛みは引いてきます。

ぎっくり腰の対処法は決して多くはありませんので、まずはしっかり痛めたところを冷やすようにしましょう。

それでも痛みが引かない場合は、迷わずに病院に行くようにしましょう。
最近では接骨院などでも緊急の患者さんを受け入れてくれるところも多くなっているようです。

ぎっくり腰直後は絶対安静

ぎっくり腰になったときに、「何としても病院に行かなければ!」と痛みを我慢して病院などに向かう人も多くなっているようですが、ぎっくり腰のときに無理に動いてしまうと病状をさらに悪化させてしまう恐れがあるようです。

私も初めてのときには、ちょっと痛みを我慢して病院まで行ったのですが、「ちゃんと痛みが引いてから来てください!」と逆に叱られてしまった記憶があります。

初めてぎっくり腰になってしまった人などは、「この痛みはちゃんとなくなってくれるのだろうか。」などの不安が必ず出てくるとは思いますが、まずはしっかり動けるまで自宅で絶対安静するということを覚えておきましょう。



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